絶対に顔のシミを消したい!と思った出来事

30代になってからシミができてしまったので、薬局でクリームを塗っていました。それでもシミが消えなかったのですがいつかは消えるだろうと軽く考えてそのクリームを使っているうちに、シミができている自分の肌が普通の状態に感じられるようになっていました。

 

ある日、小さな子供に「顔に何かついてるよー」と言われたので鏡を見たら、それはシミでした。自分では見慣れてしまったシミですが、やっぱり他の人からしてみれば目立つんだなーと認識するきっかけとなりました。そう考えると、人の視線もシミに行っているような気がしてきたし、なんだか老け込んでいるような自分になってしまったように感じられました。

 

絶対にシミを消したい!

 

この一念でシミについてたくさん調べることにしました。これまでのシミ対策のクリームも使うのを止めました。対策をしているからいつかは消えるだろうと思っていたけれど、効果の実証がなければ使う意味がないと思ったからです。

 

結局は、シミができるメカニズムや、消すために必要なことについて学び、効果的な化粧品をやっと見つけることができて、シミを消せましたがあの時のきっかけがなかったらいつまでもシミが顔にあるままだったのかもしれません。